Latest Entries

バーチャルタイ旅行、チャオプラヤー川南方面

タイの交通渋滞のすごいことは何度も何度もお伝えしていますよね。

逆に陸上の渋滞を尻目に、チャオプラヤー川をボートですいすいと進むのはとても気持ちがいいものです。

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(ルア・ボウアン)上からみた、チャオプラヤー川の両岸の景色を観光名所である中心部までたどってみましょう。

乗った気になって読んでみてくださいね。

ボートはチャオプラヤー川の南から北へと進みます。
進行方向に右手が川の東、バンコク側です。

そして左手が川の西、トンブリー側になります。
ボートは、南はバンコク市内のクルンテープ橋から、北は隣接する県のノンタブリーまで、さらに朝夕のラッシュ時にはもっと北のパークレットまで進みます。

クルンテープ橋からタークシン橋まで一帯には、列国の帝国主義時代にキリスト教が上陸したさいの伝道者や信者がつくった教会が点在します。

そしてタークシン橋からラマ1世橋までの間の川沿いにはフランス大使館が建っています。
このあたりは、かつて海外文化が流入したところだけあって、モダンな建築物が並びます。
水上警察は、19世紀に建てられた旧税関事務所ビルを利用しています。

そして北へ進むと、まもなく木造の建物が軒を連ねています。
ここがチャイナタウンの街並みです。

そして、ラマ1世橋からプラ・ピンクラオ橋までは観光の名所が続きます。
ラマ1世橋を越えてすぐ左側は、キリスト教ポルトガル人の居住地だったところです。
その中心には、聖クルーズ教会の聖堂が見えます。

やがて右手には木造建築が見えてきます。
これはチュアクランポン王子の住まいとして造られました。
1909年にイタリア人の建築家によって建設されたとあって、美しい建物です。
王宮に近づいてくると、チャクリー・マハ・プラサート宮殿の真横に、王室御用船専用船着場が見えてきます。

そして、外側に掘り込まれた美しいレリーフが金色に輝き、鮮やかな紅色が映えているのが仏教図書館です。

どうですか、まぶたに浮かんできましたか?

もうこれで、タイまでわざわざ行かなくてもいいですね。(笑)

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

タイ旅行にかかせない交通手段の渡し舟

かつて「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクには、まさに網の目のように運河が張られています。

都市の発展と共に、一時期、廃れ、埋めたてられる運河が相次いだこともありましたが、現在、陸上の渋滞にますます拍車がかかるなか、もう一度水上交通を見直す動きが出ています。このことは以前にもお伝えしたと思います。

チャオプラヤー川を南北に走るボートが、チャオプラヤー・エクスプレス(ルア・ポウアン)であるのに対し、チャオプラヤー川を横断する渡し舟を「クロス・リバー・フェリー(ルア・カム・ファーク)」と呼びます。

川の東側のバンコ側と西側のトンブリー側を結ぶ橋は、クルンテープ橋、タークシン橋、メモリアル橋・・・などですが、まだまだ少ないのが実状です。
それを補って活躍するのがこの渡し舟です。

運航は、日の出から日没、ときわめていいかげん。まぁ〜そこがタイのいいところなんですが・・・。

陸上交通で対岸に渡るにはかなりの時間がかかることから、非常に頼りになる交通手段です。

料金は、1バーツで、乗船前または乗船後に乗務員に支払います。

この渡し舟の有効な使い方は、川の東側のワット・ポー(涅槃仏寺)から西側のワット・アルン(暁の寺)へ渡るウートをとるときです両方とも、バンコク観光には欠かせない要所です。両者はちょうどチャオプラヤー川を挟んだ対岸に位置します。

ワット・ポー近くの船着場ター・ティアンからワット・アルンへの渡し舟が出ています。これを使わない訳にはいきません。

必ず利用してくださいね。

また、同じく東側の王宮の対岸にあるのが、西側のワット・ラカンです。
ラカンとは「鐘」の意味です。

朝夕の6時に寺院の鐘が鳴らされることからこの名前がつきました。
金色に輝くワット・ラカンの本尊を見るのにも渡し舟は活躍しそうです。

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

タイ旅行の交通手段オートバイ・タクシー

タイ旅行した際にぜひ、体験していただきたいのが、「オートバイ・タクシー」です。
オートバイの後部座席にお客さんを乗せて走ります。
タイ語では、「モータサイ・ラップ・チャーン」です。

バスが入れないような狭い路地を中心に短距離専門に活躍しています。
交渉次第では、長距離もOKしてくれることもあります。
ただ、長時間オートバイの後部座席は正直疲れます。

でもバンコクのような交通渋滞が激しい地域では、非常に強い味方です。

モータサイ・ラップ・チャーンは、通常、道幅が狭い路地の入り口付近で客待ちをしています。

ドライバーは大きな番号が書かれたベストを着ていますから、すぐにそれとわかります。

乗りたいときには、運転手に目的地を告げ、料金の交渉をしましょう。
外国人の場合、近距離では30〜50バーツくらいです。

中距離は50〜80バーツぐらいです。しかし料金は交渉の腕次第です! 
でも雨が降ってきたりすると料金が跳ね上がるので要注意です。
雨が降り始めたら交渉をやめましょう♪

交渉は、運転手の提示する金額の半額くらいからスタートしましょう。
そうして双方の中間くらいで交渉成立! となることが多いです。
どうしても納得がいかないときは、あっさり引いて別のモータサイ・ラップ・チャーンを探せばいいのです。

何度も交渉しているうちに現地の人と間違われてタイ語で話しかけられるかもしれません。

渋滞する車の間を気持ちの良いくらいにすいすいと・・・慣れない客には冷や冷や?・・・すり抜けるので、膝をバンパーにぶつけて怪我をする人が多いのでくれぐれも注意してください。

ヘルメットは必ず着用し、膝を開かない!!
を必ず守ってくださいね。



テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

タイ旅行の交通手段、チャオプラヤー・エクスプレス

バンコクに行くとその交通渋滞の多さに驚かされます。

バンコクは、その昔、「東洋のベニス」と呼ばれていたほど、市内には網の目のように運河が発達していました。しかし、都市の発達と共にその多くは埋め立てられていきました。
しかしバンコク市内の陸上交通の渋滞が並ではないことから、現在、再び、水上交通が注目され始めています。


チャオプラヤー・エクスプレス

チャオプラヤー川を南北に走るボートです。
北はノンタブリー県から南はバンコク市内のクルンテープ橋までの間を運航しています。

朝夕のラッシュ時には、陸上の渋滞を見ながらすいすいと走るのは気持ちのよいものです。
運行時間は6:00〜18:30くらいです。
列車と同様、特急、急行、普通があり、それぞれ停車する船着場が違います。

料金は、ゾーン制になっていて、同一ゾーン内なら4バーツ,2ゾーンで6バーツ、3ゾーンで8バーツ、またさらに北にノンタブリー〜パークレット間は特別で6バーツです。
特急、急行船は1バーツ加算です。

赤または緑の旗、2色の旗、黄色の旗を掲げているのが、特急や急行船です。
2色の旗を掲げているのは、10バーツの均一料金制、黄色のものは15バーツまたは30バーツです。

たとえば、ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)や王宮のあるター・チャンという船着場には、特急、急行、普通のすべてが停まりますが、そのひとつ南側へいった手前のター・ティアンという船着場に停まるのは普通だけです。

切符の購入は、船着場によって異なり、乗船前に券買所で買う場合と、乗船後に乗務員から買う場合があります。

船には、船の後部から乗り、検札があります。

タイ旅行には便利なチャオプラヤー・エクスプレスにぜひ乗ってみてくださいね。

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

タイ旅行で観光したい観光箇所、口コミランキング、ベスト10

タイに行ってどこに行きたい、どこを訪れたい、という日本人の方たちの人気タイ観光都市ランキングをご紹介しますね♪


タイ旅行の魅力は、その王朝の歴史と、自然のままの美しい海です。
歴史的な町並みを歩くと共にリゾートとしてのタイを満喫するための10のベストポイントを挙げてみました。


1.チェンマイ
2.バンコク
3.ホア・ヒン
4.サムイ島
5.プーケット島
6.チェンライ
7.スコータイ
8.アユタヤー
9.パタヤ
10.ラヨーン

では、簡単に各都市を説明します。


1.チェンマイ
古都チェンマイは、タイ北部の中心で、バンコクに次ぐ第2の都市です。
旧市街の寺院のほか、毎夜賑わうナイト・バザールも見所です。

2.バンコク
庶民のエネルギーが溢れる首都です。
観光、ショッピング、食べ歩き・・・楽しさはあなた次第です!

3.ホア・ヒン
バンコクから近いことから、週末を過ごすのに手ごろなリゾートとして人気です。
王室の避暑地として知られています。

4.サムイ島
素朴な自然が今も残るムード溢れる島。
チュエン・ビーチに寝転んでいるだけ・・・それこそが究極の癒しです!

5.プーケット島
アンダマン海に浮かぶプーケットの景観のすばらしさには息を呑みます。
タイだけでなく、東南アジアきってのマリンリゾートです。

6.チェンライ
ミャンマー、ラオスと国境を接するタイの最北部の地です。
メコン川の開発によって街の様相が刻々と変化しつつあります。

7.スコータイ
スコータイは、タイ人による史上初の国家の王都として隆盛を極めた歴史を持つ街です。
その遺跡は、スコータイ遺跡公園として観光スポットとなっています。

8.アユタヤー
アユタヤー王朝の繁栄400年あまりの歴史の数々が残る街です。

9.パタヤ
ビーチ・リゾートとしての歴史はタイ最古といわれます。
ネオンのきらめく夜の繁華街は怪しげな魅力を放ちます。

10.ラヨーン
新たなリゾートとして注目されています。
サメット島への玄関口としてもしられ、ドリアンの産地としても有名です。


それぞれのタイの観光地の有名な観光場所の入場料などの詳細はまたゆっくりお伝えしますね。

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

«  | HOME |  »

最近の記事

サイト内容

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

おすすめリンク集