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タイで味わいたい、トムヤンプー、トムヤンクン、トムヤム・タレー、

タイで味わいタイ料理も色々あるのですが、特にスープ類は有名ですよね。

タイ料理のあの唐辛子の辛さとライムの酸味は、タイの酷暑のなかで食べてこそ、喉を鳴らすほどおいしく感じられます。
香草パクチーの香りとナンプラーの風味は、独特のタイのうま味となって暑さ乗り切るエネルギーとなり、旅行中に夏バテすることを防いでくれます。

タイ料理と聞いてまず思い浮かべるのは?「トムヤムクン」かもしれませんね。
世界三大スープに数えられる、タイ料理の代表格です。


トムヤムクンは、唐辛子を効かせた酸味のあるスープです。
「クン」とは、エビのこと。
トムは、タイ語で「ゆでる、煮る」の意味で、「トムヤム」は「酸味のある辛いスープ」です。
タイを訪れたら、時間の許す限り市場やスーパーをぜひ、のぞいてみてください。
日本ではみたこともないような野菜や果物、それに香辛料などを手に入れることができます。

たとえば、トムヤムクンやタイカレーの素などがあります。
まさに「トムヤムの素」というものが売っています。
この素にエビ「クン」を加えれば、「トムヤムクン」です。

クンつまりエビの代わりに、蟹を加えれば「トムヤム・プー」(蟹に辛い酸味のあるスープ)です。
そして、エビや蟹など、いろいろな海鮮材料をふんだんに入れたのが、「トムヤム・タレー」です。
味付けは、同じトムヤムの素を使えばいのです。

また、トムヤムクンとほとんど同じ材料なのですが、鶏肉を入れてココナッツミルクで煮込んだスープは「トムカーガイ」です。
ココナッツミルクが南国ならではの風味を出してくれます。
鶏肉が「ヌアガイ」というところから来ています。

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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

タイ旅行で味わうマンゴー、ドリアン、マンゴスティン、パパイヤ

食事に関しては、屋台をおすすめと以前お伝えしました。そして、食事前、食事中
、食後そしておやつにとタイでよく食べられる豊富な果物。

タイはいつ訪れても色鮮やかで、香り豊かな果物を楽しむことができます。

バナナ、ココナッツ、パパイヤは一年中食べることができます。
マンゴーは3~6月、パイナップルは4~6月です。
そしてタイでぜひ食べていただきたいドリアン、マンゴスティン、ランブータンは、5~8、9月まで食べることができます。

ちょうど雨季の時期なので、観光には大変ですが・・・スコールが降るなか、外を出歩くこともできないときには、部屋のなかでおいしいフルーツを食すのもまた、いいかもしれませんね。


それでは、簡単に特色などをお伝えします。

☆ドリアン
果物の王様です。
粘りと甘みがあり、その強烈な香りは王の地位を他に譲らない風格があります。
お店で(そっと)指で押してみて、柔らかく熟しているものがお勧めです。
ドリアンはアルコールといっしょに食べると胃のなかで強烈に膨れるので、絶対にいっしょに食べないでくださいね。

☆マンゴスティン
両手でもってぐるっとひねってください。
外皮を割ると、中から白い果肉が現れます。
甘酸っぱい味です。
王がドリアンに対し、マンゴスティンは「果物の女王」といわれています。

☆ランブータン
堅いとげとげの皮に覆われています。
皮をむくと中から半透明の果肉が出てきます。

☆マンゴー
なぜか、熟していない青い実を食べるのです。
熟したものはココナッツミルクとモチ米を添えたデザートとして人気があります。

☆パパイヤ
青いパパイヤは千切りにし、ソム・タムというサラダになります。
モチ米といっしょに食べます。
タイのパパイヤは巨大です。
生のままスライスにして冷やし、ライムを搾って食べるとおいしいですよ。

ねっ、おいしそうでよだれが出てくるでしょう♪

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

タイ旅行でぜひ味わいたい屋台でケーン、クイッティオ、バーミーとシンハビール

タイ料理はタイ旅行と切っても切れない関係ですよね。

タイは非常に物価が安いです。そのために日本ではなかなか値段が高すぎて食べられないような高級な素材でも比較的安い値段で味わうことができます。

また、パッケージ旅行では最終日などによくセットされているタイの民族舞踊を観ながら食事をすることができるお店もあります。

このようなお店は多少割高になりますが、よい思い出になるかもしれませんね。
その他、タイではぜひ、屋台に行くことをおすすめします。

一皿20B(バーツ)の料理が庶民の生活を支えています。

タイでは、バンコクにしろ、他の都市にしろ、肉屋、魚屋、八百屋といった食材のお店をほとんど見かけません。

タイの人たちは家庭で料理をしないのでしょうか? そう、タイは外食産業の国なのです。
実際、通りには屋台が溢れかえっています。

タイの人たちは、食事といえば屋台で済ますか、屋台で買ったものを自宅へ持ち帰るか、なのです。

タイの屋台料理は、その種類の多さも味も、決して高級レストランに劣らないものがあります。本当に美味しいです。

地元の方はよくご存知です。人気のある屋台には、食事時ともなれば長蛇の列ができますのですぐにそうとわかります。


タイはたとえ貧しい農村部においても、こと食に関してひもじい思いをしているという話はめったにきかないほど食料が豊富な国なのです。


昼は、ご飯に「ケーン」という、スープに近い汁状のカレーをかけて・・・あるいは、クエッティヤオという米から作った麺や、バーミーという日本でいうところの中華麺ですますのが一般的。

夜は、行きつけの食堂や屋台で地ビール「シンハ・ビール」・・・というのが定番です。


タイ旅行では、高級なレストランもいいですが、節約のため?にもぜひ、屋台で地元の方に混じって食べられることをおすすめしますね♪

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

雨季、乾季とか考えてタイに行くのにはいつがベストシーズン

タイの気候は、2月中旬~5月が暑季(夏季)、5月中旬~10月が雨季、そして10月~2月中旬までが乾季(寒季)と、3つにわけられます。
タイ旅行のベストシーズンは10月~2月の乾季(寒季)だと思います。

寒季といっても、タイは年間を通して平均気温は27度~28度です。
26度を下回ることはありませんので・・・「寒い」季節と勘違いしないでくださいね。

●2月中旬~5月・・・暑季
熱帯性のタイのなかでも、最も暑い季節です。
日によっては40度を超えることもあり・・・しかも雨がさほど降らないことから、ほこりっぽいともいえます。
旅行には最悪の季節といえるかもしれません! でも・・・タイが最もタイらしい姿を見せてくれる季節ともいえます。タイを一番感じられる季節ですね。

身体の声に耳を傾けながら、無理のないスケジュールを立てましょう。
日射病防止に帽子とサングラス、日焼け止めは忘れずに!
忘れたら悲劇ですよ♪

●5月中旬~10月・・・雨季
モンスーンの到来と共に、タイでは雨季の始まりです。
一日中雨が降り続き、ときどき本降りになるなど・・・日本の梅雨に似ていないこともありません。

ただ、雨季の半ばになると激しいスコールに見舞われることがあります。
それは想像に絶する激しさで、まさにバケツをひっくり返したようです。

雷鳴を伴うこともあり、傘もレインコートも役に立ちません。
スコールに対しては、抵抗せず?おとなしく室内にいましょう。
1時間ほどですぐやみます。ゆっくりホテルのロビーやレストランなどで過ごしてみてはいかがですか。

●10月~2月・・・乾季
旅のベストシーズンです。
日中は日本の真夏程度の気温ですが、朝夕はほどよい涼しさです。
日本の初秋を感じさせます。
北部を訪れる人は、長袖で厚手のシャツを1枚用意しておくといいと思います。

テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

タイでのトイレ事情

東南アジアを旅していて本当に悲しいほど・・・困るのが、トイレです。
わたしの知人でもトイレが困るので東南アジアに旅行に行かないって方がいるほどです。

これほど世界各国から観光客が訪れているバンコクでさえ、私たちが日ごろ見慣れているトイレと出会えるのは、ホテルか「高級」レストラン、外国人観光客向けのショッピングセンターのみと考えたほうがよさそうです。
では、他は?・・・・そうもちろん「タイ式トイレ」です。

タイ式トイレは、日本の「和式トイレ」に似ているのですが、向きが逆です。
つまり、ドアから入ったらくるりと向きを変え、穴の空いているほうを後ろにしてしゃがみます。
トイレットペーパーはありません。
脇に水の入ったバケツがおいてあるので、これで排泄物を流します。
で、その水でお尻も洗います・・・慣れないとかなりつらいものがありますし・・・なかなか慣れない! のです。

また、タイのトイレでは紙を流すとつまってしまうので、紙はゴミ箱のようなものが近くにありますからそこに捨てます。
(ただ、トイレットペーパーは中に置いてはありませんから、入り口で買うことになります。


街中では、まずこのタイ式トイレを使うしかありません! それがどうしてもダメという人は、ホテルを出るときやレストランに入ったときに必ず済ましておきましょう。
また、観光ポイントではもちろんタイ式トイレが圧倒的ですが、それでもあればいいほうで、ないということもあります。

ちなみに、タイ語で「トイレはどこですか?」は「ホーンナーム ユー ティナイ」です。
何よりもまず第一に覚えるべき言葉かもしれません。(笑)

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

仏教の影響を受けているタイ

仏教徒が国民の94%を占めるタイは、基本的に一年中「真夏」の熱帯です。
Tシャツにリゾートサンダルといった格好がいちばん楽なのですが・・・しかし、タイは敬虔な仏教徒の国であるため、このような格好では、寺院の拝観の際に入場を拒否されることが決して少なくありません。


身軽で涼しく・・・かつ、それでいて相手の方に不快感を与えない服装とは、どういうものか?
やはり、ちょっとした長袖は必要だと思います。
実際、直射日光を避けるためにも長袖のシャツを着たほうがかえって涼しいこともあります。
また、エアコンの効いたレストランなどでは、冷蔵庫のように寒いですので、上に羽織れるものはやはりあったほうがいいでしょうね。

敬虔な仏教徒が多いタイのなかでも、タイの年中行事のなかにも、仏教と深く結びついているものが多いです。


簡単ですが、ちょっと年中行事についてお伝えします。

●マカブーチャ(2月満月の日)
釈迦の説教を聴くために1250人の使途が一堂に集まったことを記念する日です。
食物の施し、鳥や魚の解放を行います。
全国の仏教寺院で美しい提灯巡行があります。

●ヴィサカブーチャ(5月の満月の日)
仏教の祝日のなかで最も神聖な日です。
釈迦の誕生、悟り、死を表します。
儀式などは2月の満月の日であるマカブーチャと同じです。

●ワン・カオパンサー(7月23日)とワン・オークパンサー(10月中旬)
ワン・カオパンサーは「入安居」、ワン・オークパンサーは「出安居」です。

ワン・カオパンサーから雨季明けまでの約3ヶ月、僧侶は寺にこもって修行をします。
この安居の修行に入る初日をカオパンサーといい、祝日となります。

この日はお店でお酒を飲むことは禁止です! バーもクラブも・・・お酒を置いている店はすべて休業となりますので、お酒好きの人はカオパンサーは要注意です!

一方、雨季が陰暦の11月の満月の日に明けるといわれ、僧侶も外出できるようになります。
この日がオークパンサーです。

全国でトートカチン(僧衣贈呈式)の行事が行われ、信者はボートやバス、トラックに乗って、太鼓や鐘を鳴らして歌を歌いながら、めざす寺へ行列をつくって向かいます。

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