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タイ旅行の交通手段オートバイ・タクシー

タイ旅行した際にぜひ、体験していただきたいのが、「オートバイ・タクシー」です。
オートバイの後部座席にお客さんを乗せて走ります。
タイ語では、「モータサイ・ラップ・チャーン」です。

バスが入れないような狭い路地を中心に短距離専門に活躍しています。
交渉次第では、長距離もOKしてくれることもあります。
ただ、長時間オートバイの後部座席は正直疲れます。

でもバンコクのような交通渋滞が激しい地域では、非常に強い味方です。

モータサイ・ラップ・チャーンは、通常、道幅が狭い路地の入り口付近で客待ちをしています。

ドライバーは大きな番号が書かれたベストを着ていますから、すぐにそれとわかります。

乗りたいときには、運転手に目的地を告げ、料金の交渉をしましょう。
外国人の場合、近距離では30~50バーツくらいです。

中距離は50~80バーツぐらいです。しかし料金は交渉の腕次第です! 
でも雨が降ってきたりすると料金が跳ね上がるので要注意です。
雨が降り始めたら交渉をやめましょう♪

交渉は、運転手の提示する金額の半額くらいからスタートしましょう。
そうして双方の中間くらいで交渉成立! となることが多いです。
どうしても納得がいかないときは、あっさり引いて別のモータサイ・ラップ・チャーンを探せばいいのです。

何度も交渉しているうちに現地の人と間違われてタイ語で話しかけられるかもしれません。

渋滞する車の間を気持ちの良いくらいにすいすいと・・・慣れない客には冷や冷や?・・・すり抜けるので、膝をバンパーにぶつけて怪我をする人が多いのでくれぐれも注意してください。

ヘルメットは必ず着用し、膝を開かない!!
を必ず守ってくださいね。



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テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

タイ旅行の交通手段、チャオプラヤー・エクスプレス

バンコクに行くとその交通渋滞の多さに驚かされます。

バンコクは、その昔、「東洋のベニス」と呼ばれていたほど、市内には網の目のように運河が発達していました。しかし、都市の発達と共にその多くは埋め立てられていきました。
しかしバンコク市内の陸上交通の渋滞が並ではないことから、現在、再び、水上交通が注目され始めています。


チャオプラヤー・エクスプレス

チャオプラヤー川を南北に走るボートです。
北はノンタブリー県から南はバンコク市内のクルンテープ橋までの間を運航しています。

朝夕のラッシュ時には、陸上の渋滞を見ながらすいすいと走るのは気持ちのよいものです。
運行時間は6:00~18:30くらいです。
列車と同様、特急、急行、普通があり、それぞれ停車する船着場が違います。

料金は、ゾーン制になっていて、同一ゾーン内なら4バーツ,2ゾーンで6バーツ、3ゾーンで8バーツ、またさらに北にノンタブリー~パークレット間は特別で6バーツです。
特急、急行船は1バーツ加算です。

赤または緑の旗、2色の旗、黄色の旗を掲げているのが、特急や急行船です。
2色の旗を掲げているのは、10バーツの均一料金制、黄色のものは15バーツまたは30バーツです。

たとえば、ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)や王宮のあるター・チャンという船着場には、特急、急行、普通のすべてが停まりますが、そのひとつ南側へいった手前のター・ティアンという船着場に停まるのは普通だけです。

切符の購入は、船着場によって異なり、乗船前に券買所で買う場合と、乗船後に乗務員から買う場合があります。

船には、船の後部から乗り、検札があります。

タイ旅行には便利なチャオプラヤー・エクスプレスにぜひ乗ってみてくださいね。

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タイ旅行で観光したい観光箇所、口コミランキング、ベスト10

タイに行ってどこに行きたい、どこを訪れたい、という日本人の方たちの人気タイ観光都市ランキングをご紹介しますね♪


タイ旅行の魅力は、その王朝の歴史と、自然のままの美しい海です。
歴史的な町並みを歩くと共にリゾートとしてのタイを満喫するための10のベストポイントを挙げてみました。


1.チェンマイ
2.バンコク
3.ホア・ヒン
4.サムイ島
5.プーケット島
6.チェンライ
7.スコータイ
8.アユタヤー
9.パタヤ
10.ラヨーン

では、簡単に各都市を説明します。


1.チェンマイ
古都チェンマイは、タイ北部の中心で、バンコクに次ぐ第2の都市です。
旧市街の寺院のほか、毎夜賑わうナイト・バザールも見所です。

2.バンコク
庶民のエネルギーが溢れる首都です。
観光、ショッピング、食べ歩き・・・楽しさはあなた次第です!

3.ホア・ヒン
バンコクから近いことから、週末を過ごすのに手ごろなリゾートとして人気です。
王室の避暑地として知られています。

4.サムイ島
素朴な自然が今も残るムード溢れる島。
チュエン・ビーチに寝転んでいるだけ・・・それこそが究極の癒しです!

5.プーケット島
アンダマン海に浮かぶプーケットの景観のすばらしさには息を呑みます。
タイだけでなく、東南アジアきってのマリンリゾートです。

6.チェンライ
ミャンマー、ラオスと国境を接するタイの最北部の地です。
メコン川の開発によって街の様相が刻々と変化しつつあります。

7.スコータイ
スコータイは、タイ人による史上初の国家の王都として隆盛を極めた歴史を持つ街です。
その遺跡は、スコータイ遺跡公園として観光スポットとなっています。

8.アユタヤー
アユタヤー王朝の繁栄400年あまりの歴史の数々が残る街です。

9.パタヤ
ビーチ・リゾートとしての歴史はタイ最古といわれます。
ネオンのきらめく夜の繁華街は怪しげな魅力を放ちます。

10.ラヨーン
新たなリゾートとして注目されています。
サメット島への玄関口としてもしられ、ドリアンの産地としても有名です。


それぞれのタイの観光地の有名な観光場所の入場料などの詳細はまたゆっくりお伝えしますね。

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

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